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2009年1月


万王の王神様解放圏戴冠式行う
「数千億の先祖は歓喜に満たされる」
2次は31日に天正博物館3次は同日ニューヨークで
15日の式典では、父母様を紹介するビデオ上映の後、郭錠煥先生が告天文を読み上げ、戴冠式の挙行を宣布しました。続いて、神様に対する国家・宗教還元の儀式が行われ、韓日米など12か国から、アベルとカインを代表する立場の者が国
旗を持って入場。
 世界の氏族を代表し、文氏、韓氏、郭氏など韓国の12宗氏の代表者が2人ずつ、「平和の王冠」を捧げ、最後にユダヤ教、キリスト教、仏教など8宗教の代表が、万王の王であられる神様に記念品を捧げました。
 満場の拍手の中、万王の王である神様とともに父母様は、子女様を代表する文亨進様ご夫妻を、その後ろに男女10人のお孫様を「花童(祝福を捧げる子供たち)」として従えて、舞台に向かって進まれました。
 舞台に上がられた父母様に全員が敬礼し、父母様が人類を代表する亨進様ご夫妻に、神様のみ言葉である『平和神経』を手渡され、父母様はその上に手を置いて、「天地父母様安息圏安着即位式において真の父母様の祝福を伝授いたしま
す」と祝祷されました。
 続いて、天総官・興進様家庭の長男である文信哲様が指揮棒を、次に黄善祚UPF韓国会長と劉正玉太平洋摂理会長が尊号を刻んだ印を、父母様に贈りました。
 平和大使を代表して、日米の分捧王、小山田秀生先生と朱東文先生が記念牌を贈りました。続いて、李哲承韓国憲政会会長、セーシェル共和国のジェームズ・マンチャム初代大統領らが祝辞を述べました。
 お父様が講演文を読み上げられ、人類の守るべき「天法の概要」として、「水晶のように清い生活」「絶対性の価値教育」「あらゆる垣根の撤廃」「交叉・交体祝福結婚」「自然環境への保護と愛」の5つを強調され、今後の生活の指針とすることを願われました。
 この後、父母様から12か国の代表に、『平和神経』と平和UN旗が贈られ、お父様が祝祷されました。
 最後に、任導淳・全国祝福家庭総連合会総会長が億万歳を三唱、歴史的な式典は幕を下ろしました。
 式典後、午餐会が行われ、声や踊りが祝いの雰囲気を盛り上げました。

2009年1月1日
神様王権即位式第8周年記念式
4時間を越えてみ言葉を力強く宣布
「神様王権即位式第8周年記念式」は1日午前8時から天正宮博物館で開かれ、2000人が参加しました。最初にご家庭の皆さまが席に着かれた後、父母様が2006年の天正宮博物館奉献式、平和の王戴冠式で身につけられた王冠と衣装で入場されました。
 祭壇の7本のろうそくに点火し、祭壇向こうの座席に着かれた父母様は、司会の梁昌植先生に指示されました。
 敬礼式では、最初にご家庭と、五大聖人家庭が敬礼し、続いて二世祝福家庭代表、全体祝福家庭、各界代表が敬礼しました。お父様は再び梁先生に指示し、今後、安侍日には家庭盟誓の意味を解説した平和神経14章を訓読するようにという指示事項を確認されました。
 続いて、文亨進世界会長ご夫妻が代表報告祈祷を捧げられました。
 「2008年は歴史的な1年でした。栄光を父母様にお返しし、その勝利を天の前にお捧げします。今年は真のお父様の90回を記録する聖誕の年です。あなたが願われるすべての摂理的な内容が一つ一つ実体となり、実践されるように、役事してください」
 続いて、父母様が祝賀ケーキをカット、供え物を召し上がられ、供え物をご家庭一人一人の口に運ばれました。
 父母様に花束が贈呈され、お父様は4時間以上にわたって力強くみ言葉を宣布されました。
 今年の年頭標語について説明されました。
 正午前に、お父様が平和神経16章「神のみ旨から見た環太平洋時代の史観」を読むと言われると、そこに信俊様が来られて、「王アッパ(お父さん)、12時です。おまかがすきました。信俊」と書かれた手紙を渡されました。お父様はそれを大きな声で読み、「急いで読みます」と講演文を開かれ、会場から大きな拍手が起こりました。
 さらに、「先生の仕事は終わりました。皆さんがいくら会いたくても、自由に会えないようになります。これだけ細密に教えてあげて、責任を果たせなければ果たせない人々を待つことができません」と静かに語られました。
 分捧王として認定する式典が行われ、父母様から韓国の郭錠煥先生、日本の小山田秀生先生、米国の朱東文先生に牌が渡されました。
 最後に、任導淳・全国祝福家庭総連合会総会長が億万歳四唱を行い、この日の行事は幕を閉じました。



2009年1月1日
お父様が午前零時の祝祷と年頭標語
8時から神様王権即位式第8周年記念式
第42回「真の神の日」に関係する行事、1月1日午前零時の祝祷と年頭標語の揮毫、午前8時からの「神様王権即位式第8周年記念式」、2日の第25回「愛勝日」の記念行事は、清平の天城旺臨宮殿と天正宮博物館で真の父母様をお迎えして、行われました。会場には、韓国、日本をはじめとする世界から、主立った食口、牧会者、教会員代表、および平和大使らが参席しました。お父様は今年の年頭標語として「天地父母天宙平和安息圏絶対性真の愛真の生命真の血統権勝利宣布時代」と揮毫されました。

午前零時の集会
 天城旺臨宮殿大聖殿には、新年の幕開けを待つ6000人の教会員が集まり、午前零時を前に、赤い韓服姿のお父様と水色の韓服姿のお母様が、大きな拍手と歓声を受けて入場されました。
 司会の梁昌植先生が零時を告げると、お父様は10分間にわたって祝祷を捧げられました。
(祈祷内容は中和新聞に掲載)

 祝祷後、お父様は年頭標語を揮毫されました。
 参加者は父母様に歳拝(セベ、新年の敬礼)を捧げ、続いて、ご家庭にも歳拝を捧げ、同30分、億万歳三唱を唱え、集会は終了しました。


1月9日
第26回「愛勝日」で文薫淑様があいさつ
興進様は自分を殺して隣人を生かした方

文薫淑様と崔妍娥様(孝進様のご夫人)がご一緒に祭壇のろうそくに点火し、その後、祭壇に向かって並んで立たれて、その後ろに子女様方がご夫妻で並ばれ、敬礼を捧げられました。
 薫淑様が涙ながらにお話をされました。
 「1984年2月20日、興進様の相対として祝福を受けました。父母様が不足な者をどうして興進様の対象にされ、興進様の犠牲で天上と地上を連結させるようにされたのか、26周年を迎えてもただ神秘であり、感謝であり、おそれ多い心情です。
 興進様は偉大な父母様の真の愛の伝統を地上に残して逝かれました。その後には、だれも知り得ない父母様の精誠と条件の摂理がありました。父母様の天に対する真の愛が、サタンの死亡圏に勝利した結果が愛勝日です。興進様は自分を殺して隣人を生かした方であり、短い生涯でしたが、いつも父母様のために身を投げ出す覚悟ができた方でした。事故が起きたとき、横に乗った友を生かすために
ハンドルを右に切って、大型トラックの衝撃を一人受けられました。
 この精神はご家庭の血筋の中に流れています。子女様はみなそうです。(詳細は中和新聞に掲載)」
 その後、熱い拍手と歓呼をもってお父様を壇上にお迎えしました。
 お父様は最初に「きょうの愛勝日という日はよい日ですが、話をしようとすれば深刻にならざるを得ません」と語り始められました。
 年頭標語については、「一番必要なのが絶対愛というのでもなく、絶対という言葉を立てた『性』なのです」とされ、絶対的に守らなければならない純潔、「絶対性」について何度も強調されました。
 日本食口について語るとき涙声になって、「日本の食口たち、すみません。1000人以上来たでしょう?
 涙を流す感謝の心が骨髄を覆って流れているということを忘れないで、困難に耐えようとする民を迎える私がいるかぎり、そのように思って、一生懸命、峠を越えていくべき召命的な荷物が残っていることを忘れずに果たしてください」と結ばれました。


1月15日
万王の王神様解放圏戴冠式行う
「数千億の先祖は歓喜に満たされる」
2次は31日に天正博物館3次は同日ニューヨークで
15日の式典では、父母様を紹介するビデオ上映の後、郭錠煥先生が告天文を読み上げ、戴冠式の挙行を宣布しました。続いて、神様に対する国家・宗教還元の儀式が行われ、韓日米など12か国から、アベルとカインを代表する立場の者が国
旗を持って入場。
 世界の氏族を代表し、文氏、韓氏、郭氏など韓国の12宗氏の代表者が2人ずつ、「平和の王冠」を捧げ、最後にユダヤ教、キリスト教、仏教など8宗教の代表が、万王の王であられる神様に記念品を捧げました。
 満場の拍手の中、万王の王である神様とともに父母様は、子女様を代表する文亨進様ご夫妻を、その後ろに男女10人のお孫様を「花童(祝福を捧げる子供たち)」として従えて、舞台に向かって進まれました。
 舞台に上がられた父母様に全員が敬礼し、父母様が人類を代表する亨進様ご夫妻に、神様のみ言葉である『平和神経』を手渡され、父母様はその上に手を置いて、「天地父母様安息圏安着即位式において真の父母様の祝福を伝授いたしま
す」と祝祷されました。
 続いて、天総官・興進様家庭の長男である文信哲様が指揮棒を、次に黄善祚UPF韓国会長と劉正玉太平洋摂理会長が尊号を刻んだ印を、父母様に贈りました。
 平和大使を代表して、日米の分捧王、小山田秀生先生と朱東文先生が記念牌を贈りました。続いて、李哲承韓国憲政会会長、セーシェル共和国のジェームズ・マンチャム初代大統領らが祝辞を述べました。
 お父様が講演文を読み上げられ、人類の守るべき「天法の概要」として、「水晶のように清い生活」「絶対性の価値教育」「あらゆる垣根の撤廃」「交叉・交体祝福結婚」「自然環境への保護と愛」の5つを強調され、今後の生活の指針とすることを願われました。
 この後、父母様から12か国の代表に、『平和神経』と平和UN旗が贈られ、お父様が祝祷されました。
 最後に、任導淳・全国祝福家庭総連合会総会長が億万歳を三唱、歴史的な式典は幕を下ろしました。
 式典後、午餐会が行われ、声や踊りが祝いの雰囲気を盛り上げました。


1月29日
世界平和サミット2009
文顯進様が基調講演「宗教者が平和の構築者に」
米国ニューヨークで1月29日~2月1日、国際会議「世界平和サミット2009」(主催・UPF)が開催され、1月31日に文顯進UPF共同会長が基調講演を行われました。
 最初に顯進様ご夫妻、郭錠煥先生などが「平和のろうそく」をともす式典を行われた後、ホセ・デベネシア前フィリピン下院議長らの紹介を受けて顯進様がご登壇。「神のもとの一つの家族」のビジョンについて、約15分間にわたって熱く語られました。
 顯進様は、UPFの創設者である真の父母様について触れ、「文総裁が命懸けで戦ってきた、背後にある情熱と精神を理解してほしい」と力説した上で、会議参加者に、地球規模の平和、人権を実現するために尽力するよう促されました。



1月31日
ご聖誕日祝賀式典
記念式で真のお父様が講演
「平和UN通し天上・地上天国完成を」
記念式では、初めに真の父母様が、参加者たちの歌に合わせて祝賀ケーキをカットされました。45人のお孫様を代表して信俊様と信順様が、続いて世界194か国の宣教基盤を代表してイギリスとケニアの会長が、父母様に花束を贈呈しました。
 次に、文亨進・世界平和統一家庭連合世界会長が「歓迎の辞」を述べられました。
 各大陸からの記念礼物の奉呈、来賓の祝辞に続いて真のお父様が約20分にわたって講演し、「平和UN」の使命について以下のように語られました。(詳しい内容は中和新聞をご覧ください。)
 「後天開闢時代の新しいぶどう酒を入れるべき21世紀人類には、新しい皮袋が必要です。この歴史的要請にこたえて天の祝福として下さったのが、きょうこの場で宣布する『父母UN』、すなわち『平和UN』です。平和の王・真の父母の
資格で、私が人類に伝える天の特別な贈り物です。
 『アベルUN』の立場から見れば、既存のUNはカイン的な位置に立つ『カインUN』です。カインとアベルは兄弟の横的関係です。家庭が秩序と法度を立てるためには、縦的な父母の役割が必要です。カインとアベルは兄弟として一つに
なり、父母の前に順応すべき天道と天理に従わなければなりません。父母格UNである『平和UN』のもとに一体となり、平和世界創建のための使命を果たすべき義務があるのです。」

1月31日
1月31日ニューヨーク世界平和祝福結婚式に300組
父母様が主礼
理想家庭築き、世界平和の礎に
真のお父様の卒寿祝賀式典に合わせ、「世界平和祝福結婚式」が1月31日夜、米国ニューヨークのマンハッタン・センターで行われました。真の父母様が式典の主礼を務めたこの式典には、世界各国から約300組の新郎新婦が参加。新たに誕生した祝福家庭は、理想家庭を築くことで、世界平和の礎になることを誓い合いました。
 式典では、父母様の入場に先立ち、文仁進様、文亨進様がそれぞれ、歓迎の辞、祝福のメッセージを語られました。
 次に、ユダヤ教やキリスト教、イスラーム、仏教など12の世界的宗教を代表する宗教指導者が祝福を記念する祈祷を行った後、父母様が入場され、会場は大きな拍手で満たされました。
 亨進様による「リポート・トウ・ヘブン(告天文)」の後、聖水式、聖婚問答、祝祷、指輪交換を行われ、父母様は登壇した代表家庭を前に、祝福結婚の成立を宣布されました。
 この日、お父様は終始にこやかな表情で祝福式に臨まれていました。聖婚問答で、「神の前に理想家庭を築くことを誓いますか」と尋ねられた際も、新郎新婦たちが大きな声で「はい」と答えると、お二人は満面の笑みを浮かべられました。この式典の模様はインターネットで各国に生中継され、各地の会場でも祝福結婚式が同時進行で挙行されました。






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